あしかの齋藤さん Vol.11

あしかはフレックスタイム制になっており、
美人と朝にめっぽう弱い齋藤は午後からの勤務となっています。
最初は普通の勤務時間帯だったんですけどね。
あまりにも遅刻が多いので、社長の粋な計らいでそうなりました。

今は夕方勤務しているのは2人のみ。あとは社員の方がいます。

夕方って良くも悪くも結構仕事量に波があり、
下らないトークでキャッキャ言ってる事もあれば、
社長の手先として怒涛のごとく事務作業に追われることがあります。

あとまあ、株式会社の特権でしょうか。同僚同士の仲が良いのはもちろん、
社員の方と親密だったり、卒業生の方とも繋がりがあります。
これは夕方勤務に関係なく。

と前置きはこの位にして、ここからが本題。

夕勤の2人を懇親会に誘うと大変なことになる。みたい。

こないだ同僚と卒業生で飲みに行こうとなり、
齋藤にオークションを指導してくださった方が主催者で、
新宿の飲み屋で乾杯。

このお店、静かな雰囲気で良いよね。とみんな納得。

最初は気を遣ったり(齋藤以外)、
ゆっくり料理とお酒をたしなんでいましたが、
後半になって何やら怪しい雲行きに。

夕勤の一人がぶっちゃけトークをしだす。
「齋藤さんってさあ、仕事しないときはマジで何もしないよね」
「いやいや、僕は真面目ですよ。一生懸命ですよ。サボってるときも。」
「サボってるじゃん。やるときはめっちゃやるのに、波が激し…」
「痛いこと言わない!そのハイボール俺のだ、よこせ!!」

相手の飲み物を奪う齋藤。

「あ、私が頼んだのに。いーですよ。追加でオーダーしますから。」

このやり取り2、3回。
凄まじく荒れ模様。夕勤の2人だけが。
どこの誰よりも騒いでる気がする。
ほかに3人いたんだけど、2人はマイペース、そして主催者は、

ドン引き。

座ったまま硬直し、頼んだ梅酒を1時間かけても飲み終わらない。
(ちなみに齋藤は同じ梅酒を10数分で2杯飲みました。)

齋藤が、
「すんません、夕勤のテンションってこうなんですよ。」
と主催者に謝る。

「いえいえ、構いませんよ。」
あくまで温厚な主催者。しかし引いてるのは誰が見ても分かる。

で、お勘定。
5人で3万弱って何orz
割り勘にすると約6千円。普通なら2人分である。
主催者は家に帰って頭を抱えたに違いない。

この場を借りて夕勤2人が謝ります。

すいませんorz(←土下座
申し訳ございませんorz(←土下座

でもまあ、その後も色々あったけど楽しかったです。
少なくとも夕勤2人は。懲りずにまた誘ってね。

・・・夕勤希望のスタッフがなかなかいない理由が分かった気がするわ。