あしかの齋藤さん Vol.16

今日は私用で颯爽と遅刻してきた訳ですが、
それまでがてんやわんやだったらしく、齋藤を見る目は「・・・。」みたいな感じでした。

これで欠勤とかしたら張付けにされるんじゃないかと。

最近オークションの物資を提供してくださる方が多く、本当に有り難いです。

色々仕分けして、だいたい終わり。
となった瞬間、ふと横を見ると見知らぬ袋が置いてあるではないか!!

オークション担当の2人で、

「これ何でしょうね」
「とりあえず開けてみますか」

とチャックを開け中身を確認。
中にはCDや手帳、ノートなんかが入っていて、
ゴミを一緒に押し付けられたのではないかと、一時騒然。

まあ売れるものもあるかもしれないから、と中身を捜索。
そしたら思いっきりプライベートな内容のノートに釘付け。

「なんすかね、これ」
「あ、でも読むの面白そう」
「とりあえず読んじゃいましょうか」

となって、
「なにこれなにこれ」
と言いながらキャッキャ騒ぐ2人。

そしたら後ろにいたサービス管理責任者から、背筋が凍る一言。

「それ、社長の私物よ!」

斜め横から感じる殺気。
もう目を合わそうものなら…

すみませんorz(←土下座

申し訳ございませんorz(←土下座

とりあえず、「しゃちょーの私物です。売らないで…」と書かれた付箋を貼っときました。
これで明日の朝勤務の人も安心だね!齋藤かしこい!