あしかの齋藤さん Vol.18

週末、実家で、

「平成が生んだ大作曲家、齋藤河内(ry ガハゲヘゴホ」

などと連呼し、

「お前、おかしいよ、絶対おかしいよ。」

と言われるほど切羽詰まっていた齋藤です。

今は社長の粋な計らいにより、精神面で一命をとりとめ、
嬉々として200文字ブログを埋めておりました。

この前は100億稼いで5億詐欺る大作曲家だったような。
どんだけ時事ネタに弱いの。

専門学校不登校のまま中退し、独力でてきとー作曲法を編み出した齋藤が、
大作曲家になれるわけではないし、ましてや100億なんて稼げません。

そんでもって使用機材は全部しょぼかったり、
こないだなんてオークションでSK-88Proを1万未満で落としてルンルンで、
こんな小さい男がビッグになろうものなら、1冊本が書けるレベル。
もうその辺は来世に期待します。

あしかにミュージシャンは意外と多いらしいのですが、
全然その辺では話弾んだことないような。
テキトーにやってきたので、

「どうやってオーケストレーションしてるんですか?」

と聞かれても、

「適当です。」

と心からそう答えるしかないのが本音な以上、
一生話が弾む事がなさそうな。

それよりか正直、

「夢は何ですか?」

と聞かれた方がいいですねえ。

もう発作。しゃべりだしたら止まらない。
冒頭に書いたことを連呼して、注射打たれて沈静化させられるレベル。

そこで更に機材の話になったらもう危険。
ちなみに病院にはSC-88Proが特集されたDTMマガジンのバックナンバーが置きっぱです。

あしかが齋藤に汚染される日も近いと悟る今日この頃。