あしかの齋藤さん Vol.21

先週会社のバーベキューがあり、参加したわけですが、
何故かタバコ一式を家に忘れ、江ノ島駅でライターから灰皿まで調達した次第です。

あまりにも不審だったのか、数年ぶりに年齢確認されました。

俺、まだいける!俺、まだいける!

周りには、サングラスかけて無精髭生やしてる奴が未成年なわけねーだろと言われ、
じゃああの年齢確認は何だったんだろうと思ってます。

今日は避けて通っていた本の登録の業務に復帰することになりました。

一時期官能小説すら読みたくない位まで心を閉ざしてしまい、
データ入力に逃げていたのですが、なんでも専用のソフトを使えば作業が簡略化されるとのことで、
ぼちぼち復帰していこうと思ってます。

つうかこの仕事初期に関わったのは齋藤なんですよね。
今ではやり方がすっかり変わってしまい、一番後輩というか末端になってしまいました。

何かを極めるという精神が齋藤には足りないので、
その辺も磨かねばと、思うだけタダなので思ってたりします。

そういやこないだCDを作りました。
いきなりプレスは気が重いので、CD-Rですけど。

早速某レーベルに送ってみたり、
確実に聴いてくれる人を見つけては押し付けたりしています。

あ、ちなみに齋藤の作る曲はインストが大半です。

ローランドの結構最後の方に出たSonicCellという音源を、
何も弄くらずプリセットのままの音色で作り上げた意欲作~

面倒だから適当にアドリブ並べて録音していっただけと言うのは内緒だ。

これが噂のてきとー作曲法。

いつまで経っても成長しないわけだわ。