あしかの齋藤さん Vol.36

最近身体よりも口が疲れることの多い齋藤です。
なんか、仕事中終始しゃべりっぱなしのような気がします。

商品の値付けに口を挟んだり、
これからこの手の商売に手を染めようとしている人の手ほどきをしてる関係かなあ。

誤解を招く言い回し、やめましょうね。

勤務内容は普通にレコードの販売です。

一回あからさまな転売屋が現れたのを根に持って、
転売しているあしかが出品しているものを更に転売されることの無いよう、
値段を付け直している最中です。

その関係でなかなか在庫がはけないよ。
でも一個売れれば結構な利益になるよ。

そうこうしていたら、仕事で引き受けている200文字ブログというのがあって、
その内容についても口出ししていました。

やっぱり喋ってるだけorz

なんかランチの話題でも書けば?
とWeb班のボスがアドバイスしていましたが、そこで齋藤はすかさず、

「もちろん、店の換気扇の排気口の下で食事するんですね?」

と。

更に、

「美味しそうな匂いをおかずにするんですよね!」

何という底辺!

などと周りは笑っていたけど、新職員の方、

『齋藤、ガチでやってんだろ』

というような目で見ないでください。

そういや、高校生の頃、他校の生徒がたかだか遅刻で反省文書かされることになり、
齋藤がふざけて話した内容をそのまま文字に起こし、生徒指導部に提出。

内容は、

「地下鉄が大幅に遅延して、山手線がトラブルで一時運転見合わせになり、
 いつも乗る予定だった東海道線に乗れなかった」

これだけ見ると普通だが、その高校は神奈川県西部の片田舎にあり、
その人の住んでるところも同じ市内なので、ついでに言うとJRも地下鉄も走っておらず、

「一体こいつはどこから通ってるんだ!!」

などと職員室が騒然としたそうな。

齋藤の冗談をそのまま提出するのもモラルは低いが、
それを一瞬でも鵜呑みにする先生も危機管理能力が足りないと思うぞ。

まあ、青春の楽しき一コマでした。