あしかの齋藤さん Vol.37

こないだ実家に帰って考え事をしていたら、しばらくタバコを吸うのを忘れてたらしく、親に、

「ちょっと、あんたタバコ吸わなさすぎじゃない!病気かもしれないから内科に行って!」

と本気で心配された齋藤です。

いや、吸わないっても少し減ったくらいで、身体よりも精神的依存が薄くなっただけだと思うのですが。
たしかにヘビースモーカーが急に1日1本とかになったら、肺がんの可能性もあるのですが、

THE 余計な心配し過ぎ。

しかも百害あって一利無しのタバコが減ったのは喜ばしい事では?

まあ齋藤も疲れてるんですよ。
昨年末に神奈川県の片田舎から上京したわけですが、
その疲れもあって、生活は破綻気味。

一番参ったのは入居早々エアコンが効かないというトラブル。
修理は年明けとの事で、外気が氷点下に近い中、
凍る涙を溶かす勢いで始発の山手線に乗って暖をとっていましたとも。

とりあえずビックロ寄って安いファンヒーター5000円也を購入。
修理が入るまでそれで耐えてたんですが、
いざ修理になった際、

「あーこれ、エアコンが試運転モードになってますね」

とスイッチ1つで解決。

「エアコンクリーニングした際にそうなったのかな。まあ普通気づきませんよ。」

フォローされても、5000円は返ってきませんorz
紛らわしい事するなしorz

まあ大分東京生活も落ち着いてきたので、
あしかのOBを呼び、新居でのんだくれてました。

齋藤は家のみだと一切遠慮しないので(特に自分ち)、
最初の方はよかったんだけど、ある程度酔いが回ってきた所で、
超自己中齋藤光臨。

「なんすか、全然呑んでないじゃないですか。もっとガンガン行ってくださいよ。」

そういう齋藤は程々しかのんでいない。

「俺、寝落ちするかもしれないので、その際は勝手にパソコンでネットしてて下さい。」

いやいや勝手すぎますよ。

で、案の定寝落ち。

寝起きは爽快。さて今日も1日頑張るぞ的な。
しかし斜め下を見ると、一気に現実に引き戻される。

彼が、床で寝ているorz

やべえ、俺お客さんほっといて一体何やってんの?
しかも焼酎かなり減ってるし。

人んちで1人呑みをさせられたOBの方、

すみませんorz(←土下座

申し訳ございません(←土下座

相当呑んだらしく、二日酔いが晩になっても治らないとか、

本当にすみませんorz(←土下座

誠に申し訳ございません(←土下座

今度は弱めの酒で楽しみましょう。懲りずにまた来てね。

余談ですが、この飲み会、非リア充の会って名付けたんですけど、今回は第2回。
ちなみに第1回は、文京区で喫茶店に入り、その後インド料理の店に入って、そこまではよかった。

その後、文京シビックセンターの展望室で夜景を眺めたり、
カップルで賑わうラクーア挑んだり、決して男2人で行くような場所ではないような所に行ってました。

なんかもう、勝っているのか負けているのか分かりません。
まあ、楽しければ良いのよ。