あしかの齋藤さん Vol.4

昨日完全に疲弊しきってて、ハイボール片手にロマンスカーに乗り、
よだれ垂らして爆睡し、乗り過ごして終点小田原まで連れて行かれ、
涙をこらえて急行で引き返した齋藤です。

結局は普通に新宿から急行で帰宅した方が早かったというオチ。

なんせ職場が新宿、住んでる所が神奈川県西部の山の麓という状況なので、
通勤に時間がかかりすぎて、その間何も出来ないので、お金払って無駄に時間を過ごしているようなもの。
ロマンスカーで寝過ごしたのは今月2度目なので、さすがに本気で上京を考えています。

まあそんなこんなで疲れきってるわけですが、
世の中には「栄養ドリンク」という素晴らしい文明の利器がありまして、
目薬と共に日々常用しています。

しかしあまりに頼りすぎると人間として負けているような気がしたので、
あえて今日は何も飲まずに出社。

何このローテンション。
パソコン見るのは良いけど、処理する古本の山を見るとげんなりする。
あの手この手で仕事から逃げようとする齋藤。
逃がすまいとあれやこれやと仕事をふる某職員。

穏やかな会話に見えてるようですが、
その穏やかさの中には真面目に働けオーラがガンガン出てました。

休み時間に200円も払っていつもの栄養ドリンクを飲んだ所、
一気に仕事モードになったので、これを執筆している時点ではいつものテンションです。

もっと早く飲めよと、眼鏡越しに見えるその某職員の瞳からは、
なかなか活字に出来ない何かを感じ取ることが出来ました。

あとサボってるとバレるのよね。周りは何も言わず知らん顔してますが。
こないだ職員の方のMacで業務日報書こうとして、「さいとう」と打ち込んだら予測変換で、

「斉藤さんが振るわなかったので」

と出てきました。更に「仕事」と打ち込むと、

「仕事したくない」

とまで予測変換で出てきました。

超サボってんのばれてんじゃん!!

「齋藤さんはやるときはやる人だから」
とフォローの言葉を頂きましたが、やるときっていつだよorz

確かにさあ、厄介な品物の梱包で社長に怪我させてまでなんとかした後、
その後の休憩でビルの駐車場でスーツのまま転寝した事はあったけどさあ。
記憶にあるのはそんくらいですぜ。灰になるまで仕事したの。

でもまああんましこういうの書いてると、見た人は確実に、

「齋藤=仕事を全くしない」

と思われるのでこの辺にしておこう。
やれって言われた事はやりますよ。納期厳守の男だよ。ほんとだよ。