あしかの齋藤さん Vol.5

齋藤のブログは脚色し過ぎ、と言われたんですが、
屈折してるかもしれないけど、あくまで齋藤ビジョンによるあしかの日常を書いてるつもりです。
まあ齋藤にもハワイの海並みの波があるので、その日によって感じ方も違い、
ネガティブな事はとことんネガティブに書いてしまうのかもしれません。反省せねば。

今日はお休みして市役所で手続きを済ませ、
家でゆっくりしてようかと思っていたのですが、(←つまりずる休み
そこを見抜かれたようで、1時間でも良いから来いとサビ管の方からいわれ、
しかもその電話の向こうで社長がぶーぶー言ってるのが聞こえてたので、
ちくしょう、と思いながら役所へ。

手続きはスムーズに進み、結局はいつもの電車に乗れ定時に出社。

ここで齋藤の野望としては、オフィスにいるのはいつもの時間だけど、
時給発生時間を当初の1時間にしてもらい、
それまで溜まりに溜まった個人的な用事を済まそうとしたのですが、そこがあしかの罠。

オフィス着くや否や何だか仕事をしなければならない空気に包まれ、
自分の用事どころではなくなった。

小心者の齋藤はまんまとその空気に呑まれ、派遣の齋藤さんと言わんばかりにちゃっちゃと作業してました。

あるひと曰く、つうか皆僕の事をやる時はやる、やらない時はまるで何もしないとな。
みんな黙殺してるけど結構見られてるんだな、と思いました。

うーん、どうやったらこのテンション保てるんでしょうかねえ。

とりあえず自分的には公開したくないのですが、齋藤的に甘い言葉一覧を載せておこう。

「今日が納期。君の手にかかってる。」

「君ならこの仕事必ず成し遂げられる。今日中に。」

「この仕事ができるのは君しかいない。」

「私、彼氏いないの。」

以上である。
さあ!あしかの職員さん、以上を踏まえて齋藤の取扱説明書を作って常備しておいてください!
きっと齋藤の生き生きとした仕事ぶりが見る事が出来るでしょう。