あしかの齋藤さん Vol.6

MacとHDDに裏切られ、意気消沈して出社。

休日中に一生懸命作った楽譜のデータが、
バックアップを取っていない状態でHDDごと天に召されました。

会社に到着するとTHE齋藤さん指定席(そんなのないです)に社長が座っていたついでに、
その事を話すと同情してくださいました。

ああ、なんて優しいんだと思ってあとで話すと、
「それは、あしかの業務と関係ないから」
とのこと。

ということは会社でそういう事をすると真昼の地獄絵図になるという解釈で宜しいでしょうか。
そんな恐い会社ではないと信じてる。

そういや最近聞き間違えが多くてですね、

夕方に

「齋藤さん、実 績 な い で す ね 。」

と言われ、
猛烈に突っ込みを入れたところ(図星ですと)、欠席ないですねの聞き間違えでした。

実績、うーん、お金払って捨てようとしていたディスプレイアームを、
オクで3000円で売り払ったこと位でしょうか。

あれは梱包が大変だった。
2本あって、最初の一本は社長に怪我させてまで手伝っていただき、
160サイズで送ることに成功。

もう一本は兄貴分的職員さんに梱包を手伝っていただいたのですが、
終わってサイズを測ると140サイズ。

それを聞いた兄貴分は、
「齋藤、この梱包誰がやった。最初に160までしか縮められなかったのは誰だ?」
と言ってきました。

誘導尋問とか鬼ですかorz
しゃちょーです、と答えたらワタクシの立場はどうなるんですかorz

そう答えましたけど。