さすがに前回で最終回かと思ったよ

こんにちはゆらです。前回ブラックな気分なまま書いてしまったので、あぁ最終回だ。さようなら、ブログさんと津軽海峡から出るフェリーを眺めるような気分(?)で思っていました。
 では今回は私の癖についてです。

 私は褒めるというか、人のいいところを見つけたいとよく思っています。
よくいい子と言われる所以ですね。一番得意なのは作文を読んで褒めること。
こんなことを言うと、色々言われてしまうのですが一応思うことがあってやっています。
 私は多分、人より感受性は素直でした。感じたまま思うがまま生きてしまう。ごまかそうにも演技しようにもすぐに破綻が来てしまう。
 すくなくとも現代社会では不適合な特性なのですね。
でも世の中いろんな人がいて、ごまかし笑いが得意になりすぎて自分を見失う人を見たことがありますし、気張って誰よりも頑張ったけど報われない人生にうつになった人もいました。
 誰も人生にハッピーエンドを約束してくれない、そして誰しもが誰かにとって生きてもいてもしょうがない人だ。
 そう思うことが多かったですね。
 人間の嫌なところは他の人と同様に見てきたとは思うんです。私はただそれに対して素直すぎた。
多感だった。そうなると、惨劇ですね。心殺人事件が発生しますね。
 だから、人の悪いところは見ないようになりました。むしろ褒めたくてしょうがないのです。
人のいい所ってそれだけですごく綺麗なんです。きらきらした玉(ぎょく)みたいです。
 日本人ってそういうところにあまり自覚的ではないので、悲しいですねぇ。
たまに言葉を尽くしても文字を尽くしてもとどかなくて、褒められることに臆病なのかと思います。
そういう時はそっと言葉を引きます。でもその人が自分を卑下したらものすごく怒ります。
 自分なんて他の人の不幸に比べればなんて言い出したら怒りが確実に着火します。
 そういう人ってたいがい自分のハッピーエンドを信じていないと思ってしまうのです。
 だから誰にもハッピーエンドを約束されてなくたって、ハッピーエンドにする気概を持てという、謎の情熱が発動します。

ふと、今まで何人、私はブチ切れているのだろうと……急に心配になってきました。

 ちょっと過去を回想する旅に出ようと思います。
ではではまた、ブログに登場できたらいいなぁ。