それはきっとしあわせ

最速詩人の女子と超絶技巧ギタリストの男子が結婚すると、総勢33組が出演する一大フェスが開かれるのが、ある意味必然で、友だちであるわたしも出演してきました。
そして花嫁花婿とコラボしました。
わたしは「おめでとう」をそのコラボでぜんぶつたえるとMCで公約して、カウントとともに演奏がはじまりました。
その詩の内容は書けませんがテーマは「ほんとうの愛」です。
花嫁が泣くのでわたしも泣きそうになりましたが伝える必要があったので泣きませんでした。
テーマは「ほんとうの愛」なので、花嫁と花婿が「ほんとうの愛」を言葉ではないところでずっとずっとずっとわたしに見せつけて見せ続けてほしいと思いました。
それが結婚であり人と人とが生活をともにすることです。
結果わたしはエモくなり、花嫁もエモくなり、わたしはかつてばりばり役者をしていたころのステージが白くまぶしくひかる感覚が一瞬よみがえった気がしました。
それがこの動画です。力みすぎてはずかしいですが。

けれど、この日しかできないことができて伝えることができて、それはきっとしあわせです。