どうもベッドです

いやね、実は肺の病気で入院してました。ずっと寝てました。
ゴロゴロと寝っぱなしでどちらが本体なのかどちらがベッドなのか分からないくらい同化していました。
改めてこんにちは、ベッドの上の方です。純です。

常々思っている事があります。
入院の同意書にサインを書いた時点で「病院による強制力を持つ逮捕」であるな。と。病院に入ってしまったらもう自由は聞かない医師の指示に従う食事制限とかなんでもあり。
お前を良くするまで絶対に逃さないぞ。と。

「お前を健康紳士にしてやるぞー!」
「やめるんだショッカー!」

でもね、私も過去数回入院した歴戦の勇者なのですよ。
ICU帰りの名は伊達じゃない…!

「入院するとサインはした。」
「はい」
「だが今すぐとは言ってないな。」
「ない」
「だから大量に甘いもの買ってきた。」
「天才」
「今から食う。」
「イヤッh」
「はーい、ちょっとすいません。何か一人でモゴモゴ言ってますけどいいですかー」

待ち構えている看護師さん←(え?)

ちょー!まだ、食べてないちょ、待って…。
「はーい。感染症の疑いで隔離ですよ。
ここから一歩も出ないでくださいね^^」

ピシャリ!逮捕された。個室隔離、完成!!

クソっ!!やられた!!(夜神月の図)

また俺敗北しました。惨敗です。待ち構えてるとは思わなかった。
なんて恐ろしい。

色々更生させられて、健康になって帰ってきました。
幸い感染症では無かったので、早めに戻ってこれました。

半月くらい入院してたのですが、体力落ちますね。
おじいちゃんおばあちゃんが一週間入院しただけで体力ガタッと落ちるの分かる。普通の生活ができる所から訓練しなおしです。