クリスマスに食べたいお菓子

はいどうも、楓人です。よろしくお願いしまーす。さて、早いもので12月も中旬に入ろうとしています。冬と言えば皆さん何がありますか?
お正月?いやいやいや、まだそんなものは早い!!12月といえば…そう!イエス・キリストの誕生をお祝いする聖なる記念日、それがクリスマス!!昔は好きなものを手紙に書いて、そのお目当てのプレゼントがサンタさんから来た時は喜び狂っていた甘酸っぱい記憶があります(笑)。私が望むのは、白い雪の降るホワイトクリスマスですね。

雪の降る夜空を眺めながら街を歩くなんて…私の中ではすっごいロマンチックなんですよ。夜景や夜空が好きなので、こういったシチュエーションには憧れています。………一緒に歩いてくれる彼女なんて俺には居ねぇけどな!!(涙)はい、取り乱しまして失礼しました。クリスマスで、私が一番楽しみにしているのはクリスマスケーキ!

前置きなげーよ!!と思った方はここから読んでくださいね。
さて本題。今回はクリスマスに食べたいお菓子についていろいろ語って行こうかなと思います。日本ではケーキが食べられていますが、日本以外ではどうなんでしょうか?

まずはこれ!フランスから《ブッシュ・ド・ノエル》。クリスマスケーキの定番商品である《ブッシュ・ド・ノエル》をビスキュイ生地
とバタークリームで仕上げたものだそうで、見た目としては切り株に近しいものがあり、非常に美味しそうですね。
正直私は今のブッシュ・ド・ノエルが食べたいです←。

続いてもフランスから。ブレデル、というアルザス地方のクリスマス菓子で、様々な形のクッキーです。その種類は豊富で、舌の肥えた美食家をも満足させると言われています。

次はスペイン。スペインでは、クリスマス伝統の「トゥロン」というお菓子を食べるそうです。蜂蜜とアーモンドが主体で、起源はなんと16世紀にまで遡るらしいですね。後にヌガーとしてフランスに伝わりました。

そして最後はノルウェーから。《クランセカーケ》という、クリスマスやお祝いごとの時に出される定番お菓子です。リング状のクッキーを何段も何段も積み重ねており、外はカリっとしてて中はふっくらしっとり。素朴な味わいが特徴の美味しいお菓子らしいです。

いかがでしたでしょうか?私も今年のクリスマスは、いつもどおりのどこかで見たような二番煎じな風になってしまうので、少し値が張っても良いケーキを食べたいと思います。

皆さんに…ケーキで…皆のクリスマスに……笑顔を……
By.楓人