今日はIFな小咄!

子日です!
今日は何の日はお休みして、ずっと前から考えてるお話を書こうと思います。

「もし人類の命が携帯電話と繋がってたら」
という話です。

充電が切れると身体の機能が停止し、バッテリー交換は生命をかけた大手術。生まれた時に携帯電話を与えられ、充電が切れそうになれば充電しないと動けなくなってしまう。充電バッテリーは常に持ち歩き、充電プラグは街中に置いてある。携帯の機能がどこか不具合がある場合は障がい者ではなくバグと呼ばれ、直せればいいけれど直せないと社会から弾かれてしまう。

私はそんなバグを抱えて生きている。

充電は毎日滞り無くできるけれど、コアがマルチタスク出来なくて、いろんなタブを開いたままにするといっぱいいっぱいになって機能が一時停止してしまう。または、ツイッターとかで不幸の手紙系ツイートを見ると感情にまで流れてきて充電をあえてしないようにしむいてしまう。そんなバグ。

ある日、充電が残り10%でそのまま寝ようか考えてた日がありました。翌日には確実に機能が停止し、両親に見つかるまで動かず呼吸も出来ずそのまま…そんな状態になろうとした時でした。偶然チャットを開いていた私はその状況を皆に伝えました。私の筐体には構って欲しかったかもしれないという最後の思いが有り、それを自然と打ち込んでいました。すると、いつも冗談を言い合う仲のチャットのメンバーが形相を変え「救急車を呼べ」「早く充電して」「なんでもっと早く言わなかったんだ」「電池の消耗が激しいからチャットなんか閉じろ」と身を案じてくれました。今でもその筐体、私はチャットの仲間に感謝してます。

どこからIFなんですかね、子日にもわかりません。
全部作り話かもしれないし、私の命は本当に携帯電話と連動しているかもしれません。よ?

この話で不快感を感じられた方がいらっしゃいましたら申し訳有りません。
メールフォームからブログ記事削除依頼出しても構いませんので(((( ;´・ω・)))

子日