昔はご飯は五杯はいけたのに……

こんにちは。はじめまして。こちらではお初にかかります。ゆらです。

よく秋は夏より過ごしやすく、色々な行動も取れますし、ご飯もおいしくなりますし、四季の中でも楽しいことも多いことでしょう。
 私はとりあえずご飯に突き進むであろうと想像できる秋です。

一番はやっぱりごはんですねぇ。特にさんまはお安い上に油が乗っていて、脂の甘味に醤油が絡むと、口の中が惚けて自然と笑ってしまいます。
 昔はご飯は五杯はいけたのに、今では一杯でお腹が満たされるのが、非常に腹ただしいとぼそりと口にしたら、親が「(米代で)破産させるつもりか」と半分本気で恐れていました。
 いいじゃないですか。ご飯は最強ですよ。ジャムとマーガリン以外なら多分なんでも合いますって。弥生時代からの日本人のお供ですよと抗議したかったけど、言ったら怒られますね。アラサーの発言ではないですね。小学生の屁理屈ですね。
 
 あたまがこどもでなにがわるい!

 閑話休題。

 さてこれから秋は深まって、冬の冷たさが空気に混ざってきますね。
熊なら冬眠するので脂肪の確保は必需ですが、人間はそうはいかないのが悩みどころ。食べるにしても計画的に食べたほうがいいでしょうが、欲望はそれを許さないというのが実情でしょう。
 体は正直なので、冬になれば、秋の因果応報がやってくると思います(脂肪的意味で)

うぅ……こわいこわい、しょくよく、こわい。