お久しぶりです桂(けい)です。
突然ですが私は中学、高校と6年間剣道を嗜んでいました。
HNも桂小五郎から少しあやかっていたりもします。
性別と年齢はご想像にお任せ致します。

さて、私の剣道6年間ですが色々なことがありました。
高校時代、同じ武道場を使う間から空手部の部員とも仲がよく剣道部は空手部に剣道を空手部は剣道部に空手を教えるという珍妙な光景もありました(おかげで桂は少し武道ができます、この夏も現役のムエタイ選手にムエタイをご教授してもらいました)

高校生には、直接の師ではありませんが学校に合気道の先生の先生という肩書を持つ方がいまして、まぁこの方本業は英語の教師で合気道の先生の先生で英語の先生という世にも珍しい肩書を持つお方なのですが。
武勇伝を聞くとナイフを持った強盗を返り討ちにしたなどあの人ならなぁ・・・・・・・という数々の噂を多く持たれる方です(ちなみにこの方の師というもはや雲の上レベルの人は某有名格闘漫画の人気キャラクターのモデルになったお方です。)

前置きが長くなりましたがここからがタイトルに関するお話です。
突然ですが良く切れる刀に一番必要なものとはなんでしょう?
それは、その刀をしっかり収める鞘なのです。
いくら剣の腕があり良く切れる刀があってもそれを収める鞘がオンボロでは剣の腕は暴力、刀は凶器になります。
しっかりとした鞘に収まり初めて剣術と刀は武道になります。
以上、その合気道の先生の先生から高校の卒業時送られた言葉でした。
何か支離滅裂な文章になり申し訳ありません。
それではまた、次回の更新でお会いできる事を楽しみにしています。

桂でした。