自分に合う就労継続就労支援A型を見つける7つのチェック事項

こんにちは、初めましてWEBチームの迷子の新人、ななしねこのドロちゃんです。まだまだ たいしたお仕事ができず、右往左往する毎日なのでございます。

さて、SEOをがんばって検索の上位に表示されるからだと思うのですが、最近見学の人や、新しく就労される方が多く、うれしく思っています。

これからA型継続就労支援で働こうと思っているかたは、
その就労場所が本当に自分に合うかどうか、不安になりますよね?

そこで、本当に簡単にですが、
見学時によくチェックしてみるべき事項をまとめてみました。

1.知性はあっているか
意外に思われるかもしれませんが、ここが一番重要だと思います。
A型就労支援にもいろいろあり、

学習を中心としているところ、
肉体労働、軽作業をしているところ、
頭脳労働をしているところ、があります。
(本来は実際の労働をする場所がA型就労支援です。)

見学をしてみて、自分のやりたいお仕事ができるか、
スキルアップができるか
学びたいことが学べるか、確認して入所しましょう。

2.距離的に通えるか
次のチェック事項がこれです。
A型就労支援では、交通費が支給されませんので、
2時間以上、2万円以上の交通費がかかるところはあまりお勧めしません。

3.体力的に続けられるか
一般就労よりも厳しい場合もあります。
一般就労には出勤にノルマがなく、稼働した分だけお給料を出せばいいのですから
週一回の労働も可能です。

ですが、A型就労支援ではキチンと毎日労働できるように訓練する目的があります。
ですので週5日の労働が基本です。

そこまでは働けないし、一般就労も難しいと感じる場合は
「就労移行支援」という制度を使われるのがよいでしょう。
「就労移行支援」ではお給料は出ませんが、
交通費や昼食が出ることもあり、もっとマイペースに社会参加をすることができます。

4、職員さんとの相性
これはほとんどの場合大丈夫だと思います。
優しい方がほとんどです。
が、違和感を感じた場合はやめておきましょう。
ほとんど場合、一般就労に比べてくらべて、障害に対する理解の深い人たちです。

5、やりたい仕事はどれぐらいできるか
どんな仕事を選んでも、やりたい仕事を100%やれるなんてことはないでしょう。
でも、できれば半分以上はやりたいことができるところが良いでしょう。
正直、これを満たすところを探すのは難しいです。
根気よく、見学は複数の会社を見学しましょう。

6、評判を聞く
職安の人や、保健士さん、地区のサポート施設に、
あなたが行きたいA型就労支援の評判を確認しましょう。
「あなたには退屈だと思います。」とか「おすすめしません。」など
割とはっきりと教えてくださいます。
はっきり答えてくださるので、驚きました。
ぜひ、信頼できる人に聞いてみましょう。

これを逆利用して、先に信頼できる方に
おすすめのA型就労支援を聞いてしまうのも手です。

ただ、ここで一つ注意点があります。
「おすすめしません」と言われたからと言って
本当に大事な夢は諦めてはいけません。
窓口を変えてみるなどして、第二の意見も聞いてみるべきです。

7、室温や騒音は自分に合っているか
基本的におしゃべりをしながら作業するところもあります。
しずかにコツコツ作業しているところもあります。
自分の障害特性に合わせて、すり合わせができるかよく確認しましょう。

以上です。あなたにベターなA型就労支援が見つかるとよいですね。

自慢ですが、株式会社あしかはかなり良いA型継続支援事業所です。
室温は24度と固定されており、過ごしやすく、
おしゃべりも仕事に必要な会話がところどころなされている程度です。
お薬を飲む方も多いので、きれいなお水も用意されています。