【平成30年5月より開始】就労定着支援とは

新しい就労先に長く働き続けられるための支援を行います。

就労定着支援とは、平成30年度から厚生労働省が新たに創設した障害福祉サービスの一つです。


就労継続支援A型などの利用者で一般就労をした方に対し、就労先で取り巻く生活面での現状を面談を通して把握し、円滑な就労生活をサポートします。


平成30年度の法改正により、事業主には身体、知的障害者だけでなく、精神障害者の雇用が義務付けられました。


また、障害者雇用率も平成30年度より2.0%から2.2%に引き上げられ、去年度までの障害者雇用率は6年連続で過去最高を更新しています。


しかし、せっかく一般就労をしたにもかかわらず「就労先での精神的、体力的負担が大きくなりすぎて短期間で離職した」といったケースが少なくありません。


就労定着支援は、当事者が新しい就労先や生活で直面している困りごとや悩みを聞き、就労先で長く働き続けられるための支援を行うものです。


詳しくは厚生労働省のページを御覧ください。